二世帯住宅建築で失敗しない!信頼できる営業マンと設計士の見分け方

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住宅設備

二世帯住宅を建築するにあたり、適切なハウスメーカーを選ぶことが肝心です。
どれだけ大きなハウスメーカーであっても、安心というわけではありません。
絶対に見逃してはいけないのが、担当になる営業マン設計士です。

営業マンの質で、人生が大きく変わることが起きています。

  • 銀行との関係を優先して、高い金利の住宅ローンをすすめる営業マン
  • 制度を知らずに、住宅ローン控除の節税できなかった
  • 住宅取得等資金の贈与を受けたが、要件を満たさず課税された

自分で調べて、対策できますか?
税務署に問い合わせて、確認していますか?

このブログでわかること
  • 営業マンの見分け方
  • 設計士の見分け方
  • 良い営業マンと設計士に出会う方法

この記事では、二世帯住宅の建築で絶対失敗したくない営業マンや設計士の見分けるポイントを紹介します。さらに、素敵な担当と巡り合うための方法も紹介します。

さと
さと
  • 理学療法士 回復期病院 訪問リハビリ14年
  • 元営業マン 宅地建物取引士 建築・不動産営業10年
  • 福祉住環境コーディネーター 住宅の環境調整のプロ
  • 訪問リハビリでは数多くの介護環境を改善。私も二世帯住宅計画中

良い営業マンの特徴

二世帯住宅を建築する場合、営業マンは非常に重要です。
営業マンの印象によって、ハウスメーカー選びも変わってきます。
不潔・だらしない営業マンなら、有名ハウスメーカーでも建てたくないです。

奥さん
奥さん

希望を聞いてくれる営業マンが担当になってほしい

良い営業マンの特徴
  • 誠実
    一番大切なことです。
    約束を守る。嘘をつかない。挨拶をする。
    営業マンも、人として信頼できる人が一番です。
  • ヒアリングを重視している
    二世帯住宅の建築には、それぞれの世帯のニーズや希望を把握することが必要です。良い営業マンは、ヒアリングを重視して、それぞれの世帯の要望をしっかりと把握し、それに合った提案をしてくれます。
  • コミュニケーションを重視する姿勢
    二世帯住宅は、住む人が二つの世帯に分かれるため、コミュニケーションが非常に重要です。親世帯と子世帯の関係性に配慮して、話しやすく、どちらの話しも聞いてくれる姿勢が信頼できます。
  • 丁寧かつ分かりやすい説明
    営業マンが持つ知識や情報をわかりやすく説明できるかどうかも、良い営業マンかどうかを判断するポイントの一つです。専門用語の連発があったら注意です。
  • 実績
    営業マンが所属する会社の実績や評判を調べることも、良い営業マンを選ぶポイントの一つです。
    しかし、大手ハウスメーカーの営業マン全員が凄腕営業マンではありませんよ。
  • お金に妥協しない
    二世帯住宅の建築では、数千万円のお金が動きます。
    オプション工事、住宅ローン、手数料、登記費用、経費もかかります。
    お客さんの立場に立って、安い金利の銀行を探す、手数料を下げる方法を考える営業マンは信頼できます。
悪い営業マン5選
  • 強引な営業手法を使う営業マン
    強引な営業手法を使う営業マンは、話を聞く前に契約書にサインさせようとするなど、トラブルの元となることがあります。契約前に細かいところまで確認する営業マンを選ぶようにしましょう。
  • 情報を誤魔化す営業マン
    建築に関する知識が乏しい場合、営業マンがいます。情報を誤魔化し、誤った情報を提供してくることがあります。
    条例や制度を知らない営業マンはたくさんいます。
    補助金や優遇制度を知らない人は、たくさんいます。
  • 誠実さに欠ける
    営業マンが、建築のすべてを把握しているわけではありません。
    「質問の答えがいつもない」「分からないことを調べない」
    こんな営業マンは避けるべきでしょう。
  • 提案が一方的
    営業マンの提案が、お客様のニーズや予算に合わない場合もあります。
    提案が一方的な営業マンは、自分たちの都合を優先してしまうことがあります。
  • 時間を短縮しようとする
    営業マンは、成果による歩合給料の多く会社があります。
    1件でも多く契約をしたい気持ちがあります。
    人生一の買物「二世帯住宅」の計画を短縮させようとするのは、いかがなものでしょう。

建築に関する知識が乏しいお客様は、営業マンの言葉に惑わされやすいと言えます。
営業マンの提案内容や態度をじっくりと見極め、信頼できる人を選ぶことが大切です。

さと
さと

営業マンは、あなたとハウスメーカーの架け橋です。
あなたの味方になってくれる人、一緒に将来
考えてくれる人を選びましょう。

良い設計士の特徴

二世帯住宅のプランは、二世帯のこれからの生活に大きくかかわってきます。
二世帯住宅の設計士は、二つの家族の希望を取り入れる必要があり、さらにプロとして快適な住宅を提供する重要な役を担っています。

父

二世帯住宅の設計は、経験豊富な設計士にお願いしたい

良い設計士
  • 誠実
    一番大切なことです。
    約束を守る。嘘をつかない。挨拶をする。
    設計士も、人として信頼できる人が一番です。
  • お客様のニーズに合った提案
    二世帯住宅を建築する際には、お客様のニーズに合わせた設計が求められます。そのため、良い設計士は、お客様とのコミュニケーションを大切にし、お客様の要望や予算に合った提案を行います。また、設計士自身が熟知している、建築の技術や法律などについても十分に説明してくれるはずです。
  • 施工に関する知識や経験
    設計士が施工についても詳しい知識を持っていることは、建物を建てる上で非常に重要なポイントです。設計と施工は切っても切り離せない関係にあるため、設計士が施工についても十分な知識を持っていることが、建物を安全かつ美しく仕上げるためには欠かせません。
  • インテリアや外観のセンス
    建物の外観やインテリアは、建物を見た目に関わってきます。
    見た目と実用性を兼ね備えたプラン設計が提案できる。
  • 過去の実績や評価
    設計士の過去の実績や評価は、その人の能力を判断する上で非常に重要です。過去にどのような建物を設計したか、どのような評価を受けているかを確認しましょう。また、実際にその建物を見学することで、設計士のスタイルやセンスを知ることができます。
悪い設計士
  • 希望を聞き入れてくれない
    設計士としての提案は大切だと思います。
    こちら側の希望を聞き入れない設計士には依頼したくないです。
  • 納得いかない提案をする
    良い設計士は、クライアントが求めるニーズや希望に合わせた提案をしてくれますが、悪い設計士は自己満足的な提案をしてくることがあります。
  • 予算の説明が不十分な場合
    悪い設計士は、予算に合わせた設計をすることができず、予算オーバーになることがあります。また予算についての説明が不十分であったり、途中から急に追加費用を要求するためトラブルになります。
  • 規制や法律に対する知識が不十分な場合
    建築には、建築基準法や都市計画法などの法律や規制がありますが、悪い設計士はその知識が不十分な場合があります。敷地に合わない建築図面を書いた設計士がいました。

一級建築士と二級建築士の違いは、設計できる建物の大きさの違いです。
一般的な二世帯住宅の設計は、一級・二級建築士どちらもできます。

さと
さと

設計士は、口下手や気難しい感じの人もいます。
その中に、誠実で芯の通った人がオススメです。

信頼できる営業マンと設計士に出会うために

ここでは、信頼できる営業マンや設計士と出会う方法を解説します。

初心者夫婦
初心者夫婦

どこに行けば、素敵な営業マンに出会えるかな?

さと
さと

人の好みは、性格や相性があります
余裕があれば、あちこちに行ってみてください。

良い営業マンに出会う
  1. 住宅展示場に行く
  2. 地元工務店に行く
  3. 家を建てた知人に紹介してもらう
  4. プロに相談する

住宅展示場に行って営業マンと話をする

住宅展示場は、二世帯住宅を建築するとき、とても参考になります。
一度の数社のハウスメーカーの建築した家を見ることができ、情報収集にはいいところです。

初めて住宅展示場に行く人は緊張するかもしれませんが、勉強になる事はたくさんあります。
是非、お近くの住宅展示場に行ってください。
イベントを行っているので、ネットで調べてから行くと「お出かけスポット」になります。

さと
さと

住宅展示場の質問リストを紹介します。

  • ハウスメーカーの建築工法(木造・鉄骨造)
  • 使っている断熱材(グラスウール・ウレタンフォームなど)
  • 平均坪単価
  • 基礎工事の標準仕様(しよう)(べた基礎・布基礎など)
  • 現在の住宅ローン金利(〇〇銀行は〇%など)

これらの質問は、簡単な質問ですので、営業マンは知っていて当然です。
住宅展示場では、建築の事、住宅の事、二世帯住宅の事を、色々と聞いてみましょう。

さと
さと

二世帯住宅の情報を予習して、住宅展示場に行くと「いい質問」ができますよ。
予習は、ハウスメーカーの資料を見るだけでOK

    • 無料で全国100社以上のハウスメーカーをご紹介
    • こだわり条件入力で検索できる
    • 一括カタログ請求できる
    • 入力かんたんフォーム

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地元工務店に行って話を聞く

初心者夫婦
初心者夫婦

地元工務店は、ハードル高いなぁ

さと
さと

地元工務店は、絶対に行ってください
できるだけ、地元で注文住宅を建てている工務店がオススメです

地元工務店に行くメリット
  • 柔軟な対応
    地元工務店は、大手ハウスメーカーと比べて比較的小規模なため、コミュニケーションが密接であることが多く、要望に対して柔軟に対応してくれることがあります。
  • アフターサービスの充実
    その地域での信頼性が高く、長年にわたって地域で営業を続けていることが多いため、建築後のトラブルなどにも迅速に対応してくれることが期待できます。

地域の工務店や建築会社は、近隣の住民の要望に応えて営業しています。
周辺の住民に嫌われると、会社として営業できなくなります。

さと
さと

私が仕事していた建築会社は、

建築するときの挨拶回り

工事車両の駐車場確保
工事中のガードマンの配置
まで、徹底してました

家を建てた知人の紹介

紹介のメリット
  • 信頼性が高い
    イマイチなら知人に紹介しません。
    初回からコミュニケーションがとりやすいです。
  • 営業・設計士側からの信頼
    紹介の場合は、営業マンも設計士も気合い入ります
    紹介いただいた方に対しても、期待に応えようと頑張ってくれます。
さと
さと

あなたの性格が、「断れない性格」「紹介者に気をつかう」なら
紹介を受ける事はおススメしません。

注文住宅のプロに相談する

二世帯住宅の希望や間取り、生活スタイルは十人十色です。
「予算に合わせた資金計画」「ハウスメーカー選び」「ずっと使える間取り」
経験豊富な注文住宅のプロに無料で相談する方法があります。

さとる
さと

二世帯住宅の計画を進める方は【注文住宅の相談窓口】がオススメ。
「ホームページ」or「電話」or「メール」で来店予約
親切なスタッフが、ヒアリングしてくれます。
<資金計画>まで相談に乗ってくれます。

初心者夫婦
初心者夫婦

注文住宅の相談窓口の利用料金はいくらですか?

営業担当
営業担当

すべて無料です。

【注文住宅の相談窓口】は地元の複数の優良企業と提携しており、多くの企業からのサポートで運営されています。

初心者夫婦
初心者夫婦

【注文住宅の相談窓口】から紹介を受けた建築会社で必ず建築しなければなりませんか?

営業担当
営業担当

注文住宅の相談窓口では、お客様のライフスタイルや将来の収支などを徹底的にヒアリングさせていただいた上で建築会社を紹介しております。
お客様のご希望に沿わない場合はお断りいただくことも可能です。

初心者夫婦
初心者夫婦

紹介された建築会社から売り込まれませんか?

営業担当
営業担当

【注文住宅の相談窓口】で紹介させていただいた建築会社からのセールスはありません。万が一しつこいセールスにあった場合はご連絡ください。

プロの相談が無料!中立な立場でアドバイス

まとめ

この記事では、良い営業マン・良い設計士の見分け方と出会う方法を紹介しました。
相性やフィーリングもありますので、悪い営業マンにつかまらないように注意しましょう。

  • 情報収集のための資料請求
  • 住宅展示場に足を運ぶこと
  • 地元工務店の話しは絶対に聞く
  • 知人に紹介してもらう
  • プロに相談する

まずは、だまされないために二世帯住宅や建築の学習をすることが大切です。
良い営業マンを見分けるために、色々な営業マンと話してみてください。

さと
さと

フローチャートを参考に、素敵な二世帯住宅を建ててください

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
このブログでは、二世帯住宅を建築する方に向けた情報発信を行っています。
また、理学療法士の視点から、親の介護の負担を軽減する方法を紹介しています。

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